山奥で暮らす 長野県

山奥の一軒家物件!人里離れた井戸・山水の限界集落古民家

山奥に放置されたように点在する一軒家や古民家の中には魅力的なロケーションを誇るものも多いです。また、創造的なDIYリノベーションを通じて再生可能な「ダイヤの原石」のような物件もあります。

これらの中には井戸付きの物件や湧き水が利用できる物件があるため、万が一都会で何かが起こった場合、シェルターのような役割も果たすことができます。

廃屋のキャンプでは、これら魅力ある物件を発掘し、皆様に提供することで、新たな生活スタイルを実現して頂くことを目指しています。

また、地元コミュニティとの密接な連携を強化して、山奥で創造性を発揮した生き方をおこなう、そのためのお手伝いをさせて頂きます。

そのために「木こり体験」として、実際に自分で木を伐り、利用する方法を学べるワークショップも開催しています。初心者の方でもチェーンソーの安全な使い方などから、山奥での生活に役立つ技術を身に付けることができます。

廃屋のキャンプFBグループ


目次

山奥で暮らす|一軒家物件や古民家(売却・賃貸・未定含む)

ここでは山奥で暮らすのに適した古民家などの物件を紹介しています。このように過疎が進んだ地域に放置された一軒家は一人静かに暮らすには最適です。
温泉が湧いているところも多く町営の施設なども見られますし、また神社など癒されるスポットも山奥にひっそり鎮座しています。
歴史を感じさせる豊かな桃源郷で山奥で暮らす生活を満喫してみてはいかがでしょうか。

山奥で暮らす|一軒家物件や古民家マップ(随時更新)

赤マーク(現調済、記事有り)
青マーク(現調予定)

山奥で暮らすLINEの活用方法

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長野県長野市:山奥の生活にぴったりな古民家と一軒家

長野市とその周辺は、豊かな自然と古来からの伝統が息づく隠れ家の宝庫です。ここでは、都会の喧騒から離れた穏やかな生活を求める人々にとって理想的な古民家が数多く残されています。

特に、長野市から白馬にかけての山奥エリアでは、手つかずの自然の中で時を超えたような生活を実現できる場所が点在しています。

中条と七二会(なにあい)は、この地域の中で特に注目すべき二つの地区です。

  1. 中条
    • 道の駅や小学校があり、基本的な生活設備が整っている。
    • 都会からの移住者に魅力的で、新しいスタイルの生活を提供。
    • アカデミックでオープンな社会が形成されており、外部の人々にも寛容。
    • 山奥の独特な人間関係に束縛されず、自由な生活が可能。
  2. 七二会(なにあい)
    • 独特なロケーションで、時が止まったような集落の雰囲気が特徴。
    • 山奥のどん詰まりに位置し、バイパスの通り道になることはない。
    • 昔ながらの生活がそのまま残されており、山奥での魅力的な生活が楽しめる。

七二会(東区)|山奥の昔話に出てくるような時を越えた隠れ里

長野市の深い山間部に隠された七二会(なにあい)は、その独自の魅力で「独立国」とも称されます。

ここは、北アルプスの壮大な景色を望むことができる理想的な場所で、積雪があっても30センチほどで、生活しやすい環境が整っています。

さらに、長野市内まで車で30分と、大きな商業圏に近いため、生活に必要なインフラが充実しており、何不自由なく暮らせる大きな利点を持っています。

静かな山間部から直接市街地へとアクセスできる立地は、まるで別の世界から戻ってくるかのような、新鮮な感覚になります。

この魅力的な地区は、長野市民を含む県外の人々にはまだあまり知られていません。訪れる人も少なく、時が止まったような静けさを保っている限界集落の一つです。

高齢化が進む中で多くの古民家が放棄されていますが、これらは移住を考える人々にとって大きな魅力です。

七二会に移住した人々は、音楽家や雑誌編集者など、クリエイティブな職業に従事する方が多く、地域には刺激的なコミュニティが形成されています。

その一方で、この静かな環境で穏やかに終活を考える住民もいます。つまり、静かに自分の時間を過ごしたいと願う人々にとっても、七二会は理想的な選択肢と言えるでしょう。

では、次にこの美しい山奥での生活を実現できる、七二会での選りすぐりの物件を紹介していきます。


注目下戸倉|北アルプス一望の素晴らしい古民家・井戸付き(350万円)

物件番号:下戸倉825


外観だけでなく、室内の状態も素晴らしいこの古民家は、集落の中心に位置しています。屋根裏の仕上げもしっかりしており、当時の特徴を残した貴重な物件です。縁側からは、北アルプスの壮大な景色を望むことができます。手を加えることなく、すぐに住める状態をお探しの方には、特におすすめです。

山奥の集落にあるこの傾斜地に建つ古民家は、井戸水が使えるなど、水回りも問題ありません。北アルプスを望む絶景の立地は、写真で見るよりも実際にその場で体感する価値ありです。内部はほぼ完璧な状態で、大幅なリフォームの必要もないです。





物件番号:下戸倉825

*お問い合わせは「物件番号:下戸倉825」として、コチラからまたは、LINEでご連絡ください。

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注目下戸倉|冬でも朝日のあたる東向き二階家(280万円)

物件番号:下戸倉786

この2階建ての家は、少し隠れた脇道の奥に位置しています。除雪がされないことが気になるかもしれませんが、この地域はそもそも雪がそれほど深くなく、除雪機も用意されているので、大きな問題ではありません。

この家の最大の魅力は、年間を通して朝日が差し込むこと。東向きの立地のおかげで、とても健康的で明るい雰囲気を楽しむことができます。

周囲は自然に囲まれていますが、草木を刈り取ればさらに素晴らしい眺望を得られるでしょう。また、土砂崩れ警戒区域(レッドゾーン)の境界からも安全に位置している点もポイントです。

玄関周り


室内


台所・浴室


集落での位置関係


物件番号:下戸倉786

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注目下戸倉|集落の高台からアルプスの眺望が開ける古民家(賃貸2.5万)

物件番号:下戸倉792

長野市の山奥、七二会(なにあい)集落の高台に抱かれるこの古民家は、伝統的な構造を保ち、梁も新しく補強され、耐久性も強化されています。

2階からは、北アルプスの雄大な風景が広がり、庭の草木を手入れすればさらにその美しさは増すでしょう。井戸はありませんが、近隣の農地を借りて野菜作りを楽しむことができます。

この家は、少し前まで人が住んでおり、室内はすっきりと片付いていて、大規模な修繕の必要性もありません。とても状態の良い、すぐに住むことができる物件です。

この物件は、山奥の自然の中で心温まるコミュニティ生活を求める方にとって、まさに理想的な選択肢。

この地区の皆さんは、割と若く、一緒に草刈りなどの共同作業を手つだってくれる新しい住人が来てくれることを心から歓迎しています。こちらの温かなコミュニティで、新しい章を始めてみませんか?(定期賃貸借)

1階の様子

2階の様子

古民家(青屋根)の裏手からの眺めは絶景

集落との最上段に建っています

物件番号:下戸倉792

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注目下戸倉|古民家屋根の畑付き物件・井戸付き(150万円)

物件番号:下戸倉791

本当に山奥暮らしといった雰囲気を味わえる古民家風の屋根を持つ一軒家です。
土蔵も付いておりそのまま江戸時代にタイムスリップしたとしても違和感がない山奥暮らしができるでしょう。
またこの井戸水は素晴らしく、この家で育った家主さんもこの美味しい井戸水を飲んで育ったそうです。
ただこの敷地は土砂崩れ警戒区域(レッドゾーン)にかかってしまっています。
ですから天気の良い日に訪れて、週末田舎暮らし風に利用するのがよいかと思います。
なお裏は竹林に囲まれており急斜面となっているので、この辺りを開墾すれば眺望も開けそうです。

室内のようす


北アルプスを望む※畑


畑も一昨年まで実際に使われていたとのことで、まだまだ状態が良く粘土質であるため野菜もまるまると美味しそうに育つそうです。

※この畑は物件に含まれていませんが、つけてくれる可能性があるのでメンバーさんのために交渉頑張ります!(LINE友だちはコチラ

物件番号:下戸倉791

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注目下戸倉|竹林の向こうの絶景!格安古民家DIY用物件(100万円・賃貸)

物件番号:下戸倉1054

この竹林に囲まれたこの古き良き家に、新生の息吹を!

高台に位置し、独特の魅力を持つこの古民家をご紹介します。当初はライダーハウスとして活用する計画でしたので、屋根の構造はしっかりしており、潜在的な可能性を秘めています。
例えば、屋根柱を活かした東屋風のデザインへのリノベーションや、壁の補強を行うことで、多目的に使用できる魅力的な空間にすることもできそうです。
この古民家にご興味がある方は、詳細情報をご覧ください。

物件番号:下戸倉1054

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注目下戸倉|集落の端のアルプス眺望を独り占めできる平屋物件(売却)

物件番号:下戸倉825

この物件は集落の端にあり、北アルプスの壮大な眺望を楽しめる山奥の平屋建てです。建物は山の斜面に向かって突き出るように位置しており、サニールームからはアルプスを全面的に望むことができます。山奥での生活を満喫しながら、薪割りなどの活動が楽しめます。

古民家ではありませんが、状態のよい快適な居住空間といえるので、週末の山奥暮らしや、二地域居住の拠点として最適です。また、近くにある農地を借りれば、農作業も楽しむことができます。

ただ、この物件は東京の不動産会社が管理しており、価格は少々高めかもしれません。

物件番号:下戸倉825

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注目上戸倉|集落一の縁側からのアルプス絶景物件(売却・準備中)


ある日、私が、ふらふらと集落を散策していた際に、一人の方と知り合いになりました。その方から「私たちも自宅を売りたいんだけど(はっきりとは言われませんでしたが..)」というご相談を受け、その集落一の絶景物件を紹介してもらったのです。
その方はご夫婦で、すでに隠居され長野市街地へ引っ越しています。畑を手入れするために、週末には山奥まで足を運んでいるようですが、そろそろそれも終わりにしたいご様子でした。

私がちょうど良いタイミングでその話を聞くことができ、その家の中も見せてもらいました。築100年以上経つ立派な古民家で、建物の造りもしっかりしていました。間違いなく価値のある物件だと確信しました。そこで、その物件をこちらに掲載することにしました。

追記:場合によっては、伝手で賃貸も可能かもしれませんが、空き家バンクに登録されてしまうと難しいかもしれません。(2024.4/10日)


注目赤芝|竹林の彼方に広がる絶景!リノベ向き古民家(100万円・賃貸)

物件番号:赤柴1917

※この画像は、竹林を伐採した後の景色イメージです

この古民家は、一本道集落の入り口にあり、目の前の竹を伐採すれば隠れていた美しい景色が目の前に広がっています。家の外壁はベニヤ板で隠されているものの、その下には建築当時の土蔵の壁がしっかりと残っています。

ただ、現状では家に若干の雨漏りがあるため、市場には出回っていない物件です。したがって、リノベーションによって、この家を住宅やカフェ、アトリエなど、様々な用途に合わせて生まれ変わらせることができると思います。(所有者と直接契約を結ぶDIY型賃貸借、定期賃貸借)

物件番号:赤柴1917

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注目赤柴|集落の最上段にある立派な古民家(未定)

この古民家は、集落の最も高い場所にあり、圧倒的な存在感を放っています。隣の家が一段下に位置するため、周囲から見下ろされることはありません。その独立した立地からは、日々の喧騒から離れた静けさと、まるで別世界のような美しさを感じることができ、リフレッシュしたい方に最適です。


現在、この場所では3家族が穏やかに暮らしており、新たな隣人を温かく迎える準備が整っています。しかし、物件の将来についてはまだ何も決まっていません。

ご興味のある方は、ぜひ一度現地を訪れてみてください。新しい始まりを見つけることができるかもしれません。

古民家の眼下に広がる景色

未定物件とは、売りに出されるかもしれないが、現段階では空き家バンクや媒介契約を締結していない、若しくは諸般の事情により市場に出回らないかもしれない物件のことです。

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注目遠見|山奥の眺めが良い瓦屋根一軒家(賃貸2.5~3万円)

物件番号:遠見2572


山間に位置し三叉路に近く、一段と高い場所からの眺望が素晴らしい賃貸の一軒家です。
少し離れた位置にある隣家との距離が魅力の一つです(完全に孤立しているわけではありませんが)。

月額は25,000円から30,000円程度で、物件には倉庫や別宅がついています。
外見は古民家風ですが、景色は最高で、井戸も完備しています。

以前は小さな雑貨店として利用されていた場所です。直接売却する代わりに、まずは賃貸という形を取りますが、将来的には売却の可能性もあります。まずは、集落の草刈りに参加してみませんか?(定期賃貸借)

物件番号:遠見2572

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注目小坂|青い屋根の良さげな古民家(努力目標物件)

集落の入り口近く、小高い場所にあるこの古民家は、現在空き家であると思われ、放置されれば廃屋になる恐れがあります。そのため、売却や貸し出しの可能性を探っていきたいと考えています。

ただし、現時点で所有者との連絡はまだ取れていません。そこで、この物件は積極的に取り組んでいく「努力目標物件」として位置づけています。

※努力目標物件とは、所有者と連絡は取れていないが集落活性化のためにその再生に向けて努力すべき物件のことです。何らかの進展がありましたらLINE等でお知らせします。

家の裏手から~ほっこりする眺望~

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注目小坂|農作業向きの古民家(努力目標物件)

集落の入口近くの高台にあるこの古民家は、広々とした畑があり、現状では空き家のようです。家はそれほど傷んでおらず、周囲の眺めも良好で、畑での農作業には理想的な環境でしょう。

この素晴らしい立地を活かし、集落の活性化に貢献できればと考えています。所有者とはまだ連絡が取れていませんが、興味を持ってくださる方がいれば努力すべき物件として挙げています。

敷地は粘土質であるため、栄養が流れにくく豊かな作物が育つ場所です。標高も適度で、農作業には適しています。週末移住の試し住みなど、新しい生活スタイルを考える方にとって魅力的な選択肢かもしれません。興味をお持ちの方は、ぜひご連絡ください。

※努力目標物件とは、所有者と連絡は取れていないが集落活性化のためにその再生に向けて努力すべき物件のことです。何らかの進展がありましたらLINE等でお知らせします。

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注目小坂|遥かなる見晴らしポツンと古民家(解体・撤去)
解体・撤去前のメモリアルショット

集落を一望できる広い場所にポツンと佇む古民家です。
北海道と見間違えるような広々とした畑に囲まれた場所に佇むポツンと古民家です。
目の前の小高い丘からは市街地を見渡せる素晴らしいロケーションです。
隣の家との距離も空いているのでのびのびと暮らしたい方には打ってつけです。
実はこの古民家、所有者による売却の意思はあるのですが集落の事情により話が進んでいません。

追記:解体・撤去されました。2024.2

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七二会(西区)|山奥に抱かれる古民家、静かな斜面に佇む一軒家

七二会の西地区は、東地区と異なり、山奥に広がるなだらかな斜面が魅力的な地域です。穏やかな山並みや小さな田んぼなど、心が洗われるような風景が広がっています。

また、かつて人々の手によって耕された棚田の美しさは、手を少し入れるだけで、棚田百景にも匹敵しするものになるでしょう。

この地域は、穏やかな山奥生活を望む方にぴったりの選択肢かもしれません。標高は高くなく、斜面は長野市や菅平方面に傾いているため、長野市街地にも近く、生活は驚くほど快適です。

また、四季折々の景色が窓から望めます。集落には様々なスタイルの家々が点在し、各々が独自のライフスタイルを楽しんでいます。

新たな住人を待つ七二会西地区で、あなたも穏やかな山奥の暮らし、自然とともに息をする日々を始めてみませんか?


注目論地|消滅寸前の棚田100選並みの田んぼが美しい山水の隠れ里

七二会のなかでも西の端に位置するのが論地(ろんじ)集落です。
論地の隣には“おとぎ”という地名があり、この地をどうのような名前にしようかと“論じた”ことから論地となったそうです。

ここには山水が湧き出ており、また、その棚田は100選に選ばれてもおかしくない景観を誇っています。
すごく綺麗な田んぼや広々とした耕作地もあり、古民家に暮らしながらの農業移住に最適です。

しかしながら、この限界集落はもはや息も絶え絶えの状態です。
村を管理している人数も一人か二人といった状態です。このまま終活するか、復村するかです。そこで、入植者予備軍を募集します。まずは、現地見学にいらしてみてはいかがでしょうか。「この村に惚れた!」という方を求めています。

論地集落の代表の方の話では

限界集落を超えた「消滅集落」ですが、今のところは地域愛を持って田畑の耕作や集落の草刈りを率先していただいている4人、草刈りはともかく畑仕事をしている1人が加わって、何とか維持できている状態です。論地は私の家の上にも3軒あり、1軒は夫婦が、あと2軒は長野市内に居住していますが、地域の草刈りなどには参加していただいています。
限界越え集落 大賑わい!新天地求める開拓者迎えての復活祭🤚

(論地大日堂にて2024.4/12日)

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注目論地|梁もしっかりDIY向け青屋根古民家・山水有り(決定済)

長野県七二会(なにあい)の過疎集落の中でひときわその存在感を放っている古民家群があります。集落の西端で人知れず点在する論地という超限界集落の中にあります。山水がある美しい田んぼや畑に囲まれています。
なかでも40年間人が住んでいないが構造自体はよい状態を保っている古民家です。
囲炉裏の跡が掘りごたつになっているのでもとに戻せるかもしれません。(不明です)
目の前には豊かな土壌がたっぷりと広がっており、楽しく農作業ができそうです。(別途、貸し農地)しかも、集落の端にあるので周りを煩わすこともあまりない位置です。

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注目論地|状態も良い庶民的な古民家・山水有り(売却)

物件番号:論地272

こちらの物件も限界集落というよりは、消滅集落(七二会論地)に残されたかなり状態の良い庶民的な古民家です。
隣の青い屋根の古民家につき話が進んでいるのでこちらも売却の流れが出てきています。
まだ内見できない状態ですが近々それも可能となるので現地にいらしてみてはどうでしょうか。(※内見予約)
かなり藪に覆われてしまっていますがそれほど大きな木が生えてるわけでもないので、大した費用もかからずにこざっぱりした感じになるでしょうか。
個人的には割と居心地のよい古民家暮らしができるのではないかと考えています。
修復もそれほど大変そうではないところがありがたいです。

物件番号:論地272

*お問い合わせは「物件番号:論地272」として、コチラからまたは、LINEでご連絡ください。
限界越え集落 大賑わい!新天地求める開拓者迎えての復活祭🤚

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注目定谷|集落の心で人情を感じるほっこり古民家(140万円)

物件番号:定谷574

この物件は、集落の中心部に位置しており、人々と和やかに交流できる環境です。立派な建物で、昔ながらの人情や暖かい人間関係を求める方におすすめです。

田舎の豊かな人間関係を楽しみたい方にぴったりの、ほっこりとした小さな集落で、安心して暮らすことができます。

都会の孤立感とは異なり、親しみやすく素晴らしい近隣住民とのぬくもりを感じられる場所です。

最新情報は [信州空き家バンク]をご覧ください。

物件番号:定谷574

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注目滝屋|天空にそびえる孤高の古民家(努力目標物件)


七二会で見つけたその圧倒的な存在感が神々しくさえある古民家です。その見下ろす景色たるやまさに天上天下唯我独尊、天に羽ばたく気持ちにさせてくれます。
なぜこのような素晴らしい古民家が 誰にも使われることなく荒れ果ててしまうのでしょうか。今後管理される方が出てこないかなと思うばかりです。

このような立地の古民家はお寺などを除くともはやこの世に存在しないのではないでしょうか。この世界遺産レベルの古民家を後世に残すべく誰かに使われるように活動していこうと思います。
したがって、この古民家は努力目標物件とさせていただきます。中はおもったほど荒れておらずしっかりしているようでした。割と簡単にリノベできちゃいそうな物件です。


※努力目標物件とは、所有者と連絡は取れていないが集落活性化のためにその再生に向けて努力すべき物件のことです。

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注目滝屋|高台に構える赤屋根の古民家(努力目標物件)


この古民家は状態が良いですが、具体的な話にはまだ進んでいません。
以前、この地区に移り住んだ人が集落の協力を拒んだため、地元住民は新たな移住者に慎重な態度を示しています。

そのため、真面目で地区の人たちと良好な関係を築ける方がこの地に来てくれることを望んでいます。この物件はそんな目標に向けて努力する価値があると考えています。滝屋地区は、目の前に広がる菅平の絶景が魅力的です。北アルプスの反対側にあり、棚田100選に選ばれるほどの美しい山肌に広がっています。

木々に遮られることなく、まるでスキー場の頂上にいるかのような開放感があります。

七二会よもやま話

その1:山奥の掘り出し物?!超格安貸家の秘密

「貸します1万円」みたいな驚くほど安い古民家があったので、なぜそんなに安いのか尋ねてみました。地元の方は「こんな田舎だから、安くしないと誰も来ないだろう」と言っていました。

しかし、私は「あまり安くすると、それなりの人しか来ないかもしれませんね」と返しておきました。なので、今が入居のチャンスかもしれません(笑)。

その2:草刈り後の青空飲みと山の生き物たち

次にご紹介するのは、長野市の七二会で地元の方々と一緒に草刈り後に行った青空飲みの様子です。山奥での話題と言えば、やはり動物の話がダントツに多いですね。

熊やイノシシから農作物を守るため、どうやってこれらの動物を撃退するかについて盛り上がることがよくあります。

人間と動物との対立は、集落の結束を深めるきっかけにもなっています。特に、草刈り後の夕日を背にした青空飲みは、山奥の限界集落ならではの平和なひとときが流れます。

長野の山奥で暮らす限界集落の方と草刈り後の青空呑みのようす

その3:山奥暮しのお仕事について(七二会の事例)

七二会のお年寄りの中には、80歳を超えても年収100万円以上を稼いでいる方がいます。この地域では、木を切る、竹やぶを刈るといった仕事が人伝えやシルバー人材センターを通じて提供されています。まるで便利屋さんのように、様々な雑用で収入を得てると言います。

また、蜂の巣駆除のような仕事では、一回の作業でかなりの金額になります。限界集落では仕事がないとよく言われますが、実際には様々な需要があります(地域によって異なります)。

追記:限界集落での仕事の収入は大きく変動します。仕事が人伝えで回ってくるため、地域に根ざした人が有利な傾向にあります。

人間関係が重要な役割を果たすこともあり、年によっては収入がほとんどない場合もあれば、100万円を超える場合もあります。(2023年3月18日更新)

その4:山奥で暮らす~集落との繋がり方~

山奥の暮らしは、初めて訪れる人に対しては、少しだけ様子を見られることも多いです。でも、それは誰もが持つ自然な反応で、実は新しい出会いに心から期待しています。

「束縛を裏返せば、それは絆」。この古来から伝わる言葉は、私たちが忘れかけていた日本のコミュニティ精神を思い起こさせますね。ここ、集落の中で、忙しい日々を離れ、心温まる人とのつながりを見つけることができるかもしれません。

どうですか、週末には畑での作業を通じて、のんびりとした生活を始めてみませんか?もしご興味があれば、私がこの美しい場所を案内させていただきます。詳細やお問い合わせは、いつでもLINEでどうぞ。待っています!

長野県旧七二会(なにあい)村~山奥で暮らす集落(その一)~

小田切|歴史の息づく自然豊かな山奥の隠れ里

小田切は長野市の西部に位置しています。この地区の魅力は、山深い地域特有の隠れ里的な地形美と長野市内からのアクセスの良さにあります。

隣接する七二会との間には、山水が湧き出る小さな沢があります。かつてこの水源を巡って、両地区間で争いがあったとされています。 そのため、山水を求める者にとっては魅力的な場所論地)となっています。

さて、市街地から続く狭い山道を登ると、都会の喧騒から一転して、隠れ里にワープしたかのような静けさに包まれます。この独特のギャップは、訪れる人々に心の安らぎを与えてくれます。

この地区は、かつて上杉謙信や武田信玄といった武将たちの争いの舞台であり、その争いに翻弄された人々がこの山奥に住み着いたと言われています。そのためで、集落は古き良き文化を保持し、隠れ里としての魅力を放っています。

小田切は、都市部の喧騒から離れた静かな隠れ家として、多くの魅力を秘めています。歴史と自然が織りなすこの地で、穏やかな時間を過ごすことができるでしょう。


注目船久保|秘境に佇む隠れ家:静かな集落の端にある古民家(110万円)

物件番号:船久保369

最近、この物件の現地調査に行ってきましたが、場所を見つけるのがちょっとしたアドベンチャーとなりました。あちらでもなく、こちらからでもない。スマートフォンのGoogleマップを片手に、幼い頃に屋根裏への道を必死に探した時のように探しました。山中にぽつんとある物件だろうなと思いつつ進みました。

山奥に隠されたミステリアスな集落の細い路地を進むと、物件が現れました。その瞬間の興奮は、言葉では表せないほどでした。この物件は集落の端に位置しており、周囲はとても静かなので、居心地が非常に良いです。庭も広々としており、古民家の右側からは山間に開けた景観が広がっています。

まるで秘境の中にあるような、隠れ家としての雰囲気が非常に魅力的です。秘密基地のような場所に住みたい方には、ぜひおすすめの物件です。

最新情報、お問い合わせは [信州空き家バンク]をご覧ください。

物件番号:船久保369

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注目上深沢|時代を超える秘密:戦国隠れ里の静寂な古民家(150万円)

物件番号:上深沢572

長野市に位置するこの古民家は、戦国時代にタイムスリップしたかのような集落の一番奥に鎮座しています。
平家の落人を思わせるような隔世の地にある静かな環境で、枯れた中にも凛とした美しさが感じられる隠れ家です。
長野市街地から直接山を上って辿り着く、この時代に取り残されたような集落に足を踏み入れると、 世俗に染まらずのんびりと暮らしやすい場所であることに驚かされます。
標高約700メートルのこの地区は、夏場は涼しく快適に過ごせる環境に違いありません。

最新情報、お問い合わせは [信州空き家バンク]をご覧ください。

物件番号:上深沢572

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篠ノ井|信州の自然と里山の豊かな風景と農業

篠ノ井地区は、長野市内の市街地から容易にアクセスできる一方で、すぐに山へと続く道もあり、山奥暮らしの拠点となっています。この地区は、信州特有の里山的な風景が広がる場所もあり、自然の美しさと都市部の便利さを兼ね備えています。

また、豊かな土地は農業にも適しており、特に野菜作りに関心がある方には非常に魅力的です。篠ノ井地区では、現代の利便さを失うことなく、自然豊かな環境で生活できる魅力的な場所と言えます。

中条|信州の自然と里山の豊かな風景と農業

長野市及びその周辺地域は、都市の喧騒から離れ、山奥で昔ながらのゆったりとした生活を求める人々にとって、都合の良い古民家が多く残されています。

なかでも、中条は基本的なインフラが整っており、道の駅や小学校もあります。また、アカデミックでオープンなコミュニティも形成されており、そのため、山奥特有の独特な人間関係に束縛されず、自由なライフスタイルを築くことができます。

自然と共生しながらも現代の快適さを求める人々にとって、理想的な拠点と言えます。


注目平|豊かな土と川、広々とした農業夢の物件(180万円)

物件番号:平576

この物件は農作業に最適です。家の前には肥沃な土壌の畑が広がり、その先には川が流れています。広々した農地は本格的な農業にも対応可能で、収穫物は近くの道の駅で販売することができるかもしれません。

また、中条支所が近いため、必要に応じて 相談にも乗ってくれるでしょう 。
やはり 中条の中心地だけあって、傾斜地でない平坦な土地は 魅力的です。
農業を本格的に負担なく楽しみたい方や二地域拠点としての利用にも理想的です。


最新情報、お問い合わせは [信州空き家バンク]をご覧ください。

物件番号:平576

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長野県伊那市:山深いアーティスティック隠れ里の古民家と一軒家

高遠町荊口|入笠山の登山口至近の古民家平屋(山林付き・550万円)

物件番号:荊口1115

この地区は、山深い場所にありながらもアカデミックな雰囲気で心が癒される特別な場所です。美しい渓流のそばにあり、携帯の電波は弱いものの、それがかえって都会の喧騒から逃れる術となっています。

この古民家風の平屋物件は、秘密基地を思わせる隠れた魅力を持ち、広大な山林がその背後に広がっています。

渓流沿いにある小さなお堂は、地域の守り神として長い間愛されてきました。街灯がないため、夜空の星々が非常に美しく、また、入笠山の登山口の近さは、アウトドアが好きなシニア世代にとって理想的です。

現在の家の状態は完璧ではありませんが、ロケーションが素晴らしいだけに、適切なリノベーションにより魅力ば物件へと大変身を遂げそうです。

*550万円 3,595.48m2(土地)

☆この古民家における山奥暮らしの総評
伊那市高遠町の秘境、素晴らしい雰囲気を持った隠れ里にある平屋です。山林が広いので炭焼き小屋や陶磁器を焼くなどの本格的な田舎暮らしが楽しめそうです。

この辺りは携帯の電波もあまり届かないのですが、逆にそれがギガを離れての隠遁生活にぴったりです。芸術活動などの拠点とするのに打ってつけの古民家風の平屋といえるでしょう。作業小屋にするのも良いかもしれません。

評価

物件詳細

種 類 高遠町荊口 古民家付土地
価 格 550万円
坪単価 0.51万円
面 積 3,595.48㎡(1,087.63坪)
所在地 長野県伊那市高遠町荊口
交 通 JR飯田線伊那市駅 車で38分 中央道伊那IC 車で40分(24km)
地 目 宅地・山林
用途地域 指定の無い区域
建ぺい率 60%
容積率 200%
土地権利 所有権
都市計画 区域外
私道負担面積 無し
接道状況 南側公道へ接道 幅員4.5m 間口60m
法令上の制限
設 備
駐車場
周辺環境 ・長藤診療所 車で14分(7.1km)
・高遠城跡公園 車で21分(12km)
・高遠郵便局 車で25分(13km)
・セブンイレブン笠原店 車で28分(15km)
学校区 高遠北小学校 2300m  高遠中学校 5300m
その他 携帯:△
取引態様 専任媒介
備 考 宅地562.48㎡、山林810㎡、山林929㎡、山林453㎡、山林93㎡、山林748㎡
現 況 空き家
状 態 販売中
物件番号 伊那市中央不動産NO.362

全体図

*物件所在地の地図

物件番号:下戸倉1054

道路を隔てた場所にある小さな祠

家の前を流れる道路下の渓流

人気のハイキングエリアである入笠山登山道まで直ぐ

※写真は現況優先とします。

*お問い合わせは「物件番号:荊口1115」として、コチラからまたは、LINEでご連絡ください。

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山奥で暮らす|時を超える隠れ家古民家巡り(物件含む)

山梨県早川町:山深く古き良きを伝える古民家たち

山梨県早川町には川を挟んで両側に急峻な山肌を這うように集落が点在し、中には廃村となったところも多いです。

しかし、そのロケーションは素晴らしく、世俗から離れた隠れ家的な古民家が多く存在します。

早川町には、移住を促進する制度はありませんが、そのため人にあまり知られておらず、昔ながらの生活が残っている魅力的な場所です。

ここでは、そんな早川町で見つけた山奥の古民家の魅力について紹介しています。

差越|急坂を越えた南アルプス越しの黒塗り古民家


この古民家は、標高差200mの険しい山道を登った先、ほぼ廃村と化した小さな集落に位置しています。狭く舗装されていない道路は車での通行が極めて困難で、訪れる者はほとんどおらず、完全に孤立した場所です。

春には、小ぶりながらも美しい垂れ桜が咲き乱れ、少し崩れかけた木製の吊り橋が谷を渡る風景はロマンティックならがら秘境度も満点です。

ここから南アルプスの壮大な眺望を楽しむことができ、夏には霞がかった青い山々が連なる絶景が広がります。この隔絶された地にあっても、古民家はかつての人々の生活の痕跡を今に伝えています。

小縄|青屋根の隠れ家: 山間の静謐な一軒家

この物件は山梨県早川町にある、おそらく無人の古民家で、特徴的な青屋根が印象的です。

数十メートルの標高差がある急峻な坂道に位置するこれらの古民家は、南アルプスの部分的な眺望と、早川から富士川へと続く美しい川の流れを望むことができ、そのロケーションは特に魅力的です。
リノベーションを行い、急峻な山肌にせり出したテラスを 設置すれば、さらに魅力的になりそうです。

かつて賑わいを見せたであろう頂上近くの廃れた神社や、太陽が当たる斜面にポツンと茂る柑橘類が、この地域のかつての生活を偲ばせます。

そして、なんと集落のてっぺんには ポツンと一軒家が! やはり、どこの集落でもその一番上の部分はポツンと一軒家になっていることが多いです。

また、場所的にも、街中から30分程度で富士川町のスーパーなどに行けるなど生活には不便しません。

中部横断道の早川インターが近く、二地域居住の拠点や隠れ家としても利用できそうです。このように、急峻な山間に有りながらという生活の利便性を兼ね備えたこの物件は、リノベーションを施すことで、さらに魅力的な場所へと変貌するでしょう。

久田子|山奥の陸封されたギニア高地のような古民家集落


この地区は、まるでギアナ高地のような、陸封された秘境です。周囲は急峻な山に囲まれ、ただ一本の険しい道があるのみです。細いくねくねとした山道の先に、輪っかのような地形が存在し、そこが古民家集落となっています。

集落は山奥の開けた台地に存在し、外部からの訪問者はほぼおらず、時間が止まったかのようです。
頻繁に起こる崖崩れの危険もあり、この地は古代にタイムスリップしたような、外部からのアクセスを拒む、非常に特異な地区と言えます。
この風景と独自に育まれた文化は、後世に残すべきものと言えます。

雨畑|山奥の絶景: ポツンと史上最高峰隔世の一軒家


南アルプスの深い山奥、集落の果てを過ぎ、車止めから徒歩10分ほどの急峻な山道沿いに、趣のある古民家がひっそりと佇んでいます。まるで時が止まったかのような、山奥の一軒家で、まさに隔世、言葉に尽くせないほどです。

わらびが生え茂る周囲の様子は、かつてここで生活が営まれていた証しです。また、平屋の建物は意外にもしっかりしており、南アルプスの絶景のなかに溶け込むその景観は、苔むした独特の存在感を放ち、訪れる者を魅了します。

これまで多くの山奥にある一軒家を見てきましたが、この家は特に印象深い存在です。その見た目だけでなく、背後にある物語も含め、山奥の絶景の中にポツンと佇むこの一軒家は、まさに別世界に足を踏み入れたような感覚さえ覚えます。

長野県長野市:時を超える絶景と出会う古民家たち

長野県は、その広大な自然と共に、山奥に隠れるように存在する多彩な地域性を持つ古民家で知られています。

特に、長野市から白馬にかけてのルートは、手つかずの自然が残る場所です。
七二会から中条、小川村を経て鬼無里に至るまで、各地域は独自の魅力を放っています。

中でも、古民家がそのまま保存されているエリアは特に注目に値します。白馬に近づくにつれ、藁葺き屋根を持つ希少な古民家も見られます。

これらの古民家は、周囲の自然環境と調和し、時が止まったかのような雰囲気を漂わせており、その伝統と自然美を後世に伝えるものです。

また、これらの地域は、手付かずの一軒家の宝庫でもあり、山奥での暮らしを求める人々にとっては理想的です。

長野市から白馬村沿いに点在するこれらの山奥エリアは、自然に囲まれたその美しい景色と共に、時代を超えた暮らしの形が確かに存在します。

七二会|遥かなる山並み霞みに浮かぶ絶景の古民家


山奥の急な坂道で見つけた雨に霞んだ絶景の古民家です。霧の中からひょっこりと姿を現したその姿はまさに夢現です。近くにはもふもふした豊かな土壌の農地が広がっており梅の花が咲き乱れ、そして、ふきのとうが芽を出していました。

この集落も当初は25軒ほどあったようですが、今は5軒ほどと消滅していく運命にあるようです。この景色をいつまでも残したいと、そう思わずにはいられない小雨の日でした。後日、晴れた日にここを訪れたのですが遥かなる山並みにたたずむその姿も素晴らしいものでした。

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中条|青い屋根の2軒連なり古民家

長野市中条で見つけた青い屋根が珍しく並んでいる立派な古民家です。通りすがりに見かけただけなので空き家であるかどうかもわかりません。しかし、雰囲気的に廃屋への道をまっしぐらに進んでいるように見受けられました。

このような山奥暮らしの様子を伝える古民家が失われていくのは誠に残念です。この2軒の古民家はどこか遠い昔に連れてってくれるような懐かしさを感じさせてくれます。

過去に人々の営みがあったことを考えると誠に忍びない限りです。次の世代にこのような物件を引き継ぐためにも古民家の再生活動を続けていきたいと考えています。

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中条|なだらかな畑のほっこり古民家

古民家の前面に菜の花畑が広がるほっこり古民家です。おそらく人はもう住んでいないと思われますが、中条地区にはこのような人里離れたポツンとした場所に良さげな古民家が佇んでいたりします。

このような物件は雨漏りがあったりと、不動産市場では価値がないものとされてしまうことも多くもったいない限りです。

空き家バンクには登録できない物件も多いのですが、このような素敵な古民家が朽ち果てる前に皆さんの手に渡るよう活動していきたいと思います。

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鬼無里|山奥の究極のポツンと!ナチュラル藁葺き屋根古民家

山奥にポツンと!一軒家古民家

「時を超える静寂:長野市鬼無里、究極の隠れ家に遭遇」

長野県の山奥、白馬に向かう途中で出会った手つかずの藁葺き屋根の古民家です。雪景色を背景にし、タイムスリップしたような異彩な存在感を放っていました。

しかし、荒れ果てた様子からは、かつて人々が生活していた痕跡と、今はもうその手が入れられていない現実が窺えます。地元の人々も少なく、この古民家はほぼ忘れ去られた存在となっています。通り過ぎる車にもほとんど気づかれることなく、今もなお、静かに時を刻んでいます。

通り沿いにもう一軒藁葺き屋根古民家

長野県の山深く、日が落ちかける静かな時刻、白馬の方向へ車を走らせていました。そこで目にしたのは、雪に映える藁葺き屋根の古民家。一見すると時を忘れたかのようなその風景に、息をのみました。

急ぎ足で車を停め、その古民家に近づきました。手つかずの自然に囲まれ、ただぽつんと佇むその姿は、まるで過去からの使者のようです。そして、もう一軒、川を挟んで別の古民家が。荒れ果てた様子ながらも、屋根はしっかりとその形を保っていました。

地元の方に話を伺うと、この地区はもはやほとんど人の住まない場所。しかしその土地を守るように、わずかながら年配の方がいるのみだとのこと。

この古民家がどのような運命を辿るのか、放置された理由は何なのか、疑問は尽きません。

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長野県小川村|山奥の秘境、限界集落にある古民家銀座


小川村の僻地にある限界集落で、山肌に密集する色とりどりの屋根を持つ古民家群が見つかりました。
この隠れた宝石のような場所は、ほぼ訪れる人もなく、標高約700mの地に、長野市との境界近くにひっそりと佇んでいます。
青、緑、赤の屋根が重なり合うこの古民家群は、まるで「古民家銀座」と呼ぶにふさわしい美しさです。時代に忘れ去られ、開発からも見過ごされたこの場所は、昔の姿を留める数少ない場所の一つと言えるでしょう。

長野県小川村|山奥の美しき遺産、青い屋根のポツンと古民家

小川村の辺境、長野市との境界付近に位置する限界集落。ここには、鮮やかな青い屋根を持つ古民家が、時間が止まったかのように、ポツンと佇んでいます。

遥か山並みを背にした、絵画のように美しいその姿は、訪れるものに感動を与えてくれます。

周りの自然と上手く調和し、まるで過去からのメッセージを今に伝えるかのよう。

手入れされたこの古民家は、「山奥の秘境、限界集落の美しき遺産」と称えられるべきものでしょう。

長野県小川村|山奥にある立派な4段構えの兜屋根の古民家

長野県の小川村で見つけた大きな立派な兜屋根の古民家です 。ここには人が住んでいらっしゃいますが由緒あるお家柄なのでしょうか。その昔お代官様の屋敷だったのかもしれないと勝手に想像しております。

あまりにも立派なので写メを撮ってしまいました。背景に映える北アルプスの山々と松の絡みで素晴らしく映える4段構えといった珍しい兜屋根です。いつかこのような山奥の古民家で暮らしたいものです。

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長野県白馬村|昔そのままの懐かしい古民家


長野県の白馬村で偶然通りすがりに見つけた古民家です。今は人が住んでおらず倉庫代わりに使われているようでした。

中は当時そのままといった感でとても趣があるように見受けられました。いかにも昔風と言ったその佇まいはその屋根の色合いとともに本物を感じさせます。

ご所有者の方はいらっしゃるようですがこのような古民家を地域活性化の要として使えるのではないでしょうか。とても味のある昔ながらの飾らない古民家と言えます。

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長野県高山村|集落のはずれにある庶民的な古民家

長野県高山村の空き家バンクで公開されている古民家を見に行きました。ちょうど集落のはずれにあるよく手入れされた庶民的な古民家です。

近くで畑をやるというわけにはいきませんがそれなりに山奥暮らしを楽しめそうな物件でした。この古民家は標高700M前後と高い場所にあったようでしたが、ここからさらに上の方に登っていくと開けた感じになります。

そこには広々とした畑が広がっており、そこで古民家を探すと畑付きの物件が見つかるかもしれません。

長野県大町市|街道沿いに佇む銀色屋根の古民家

長野県大町市の街道沿いで見かけた銀色屋根といっても赤い塗装が剥げてしまった古民家です。屋根や梁自体はしっかりしていそうなので物件として再生するなら今がラストチャンスかなと考えています。

この場所は三叉路に当たるので、例えば 古民家カフェなどでおやきなどを出しながらコーヒーを飲むと言ったスタイルで流行るかもしれません。

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長野県大町市|街道沿いの赤屋根のこじんまりした古民家


こちらも長野県大町市のはずれの白馬方面で見つけた古民家です。こじんまりとした古民家で何年もそのまま放置されているようです。

しかし、気候もあるせいかそれほど傷んでおらず屋根もしっかりとした形を保ってるように見受けられます。
すっかり藪に覆われてしまっていますがこれらを綺麗にすればそこそこ良い物件になり得るのではないでしょうか。

このようなこじんまりとした物件としての古民家はいろいろと用途も多く、しかも交通の要所に位置するため物件としての価値は高いと言えるでしょう。

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長野県麻績村|江戸風情の品の良い庶民的な古民家

長野県の麻績村(おみむら)で見つけた地域の風土にあった庶民的な古民家です。どこか穏やかな江戸風情を感じさせてくれます。

一応、歴史資料館みたいになっているのですが、物件としての魅力も大きいです。他の地域や村に見られるようないかにも古民家といった感じではなく、どこか控えめな雰囲気を感じさせてくれます。

もしかしたら本当に江戸時代の様相をそのまま残しているのかもしれません。この辺りは気候も穏やかで平地が広がっており、豊かな実りを感じさせるそんな風土も関係しているのでしょうか。

やはりその土地の風土や文化に根ざした古民家は人々の暮らしを伝えており、同時にとても心癒されるものがあります。

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長野県麻績村|風化の枯れ具合が素晴らしい古民家

風化してもなお素晴らしい凛として佇む古民家です。この地域の古民家の様子をしっかり残してをおり、どこか余裕がある雰囲気を漂わせています。

静岡県|地域独特の景観を見せる二コブ古民家

長野市長(荻原健司)も応援するために駆けつけてくださいました!

(2022年8月19日岩草廃校キャンプにて)

-山奥で暮らす, 長野県